FIT制度終了間近の方!選択肢は一つではありません③

こんにちは。蓄電池普及促進協会の岸本です。

FIT終了後に蓄電池導入という選択肢もあります。

蓄電池って高いでしょ?とよく質問されます。 

はい、安くはありません。

それでは何のために導入するかといいますと、一番のきかっけは「災害に備えて」です。

災害に備えるだけで高額な物を購入をお勧めは私たちもできません。どのようなメリットがあるのか検証してみました。

年間発電量5100kWhの太陽光発電設備のお宅に5.6kWhの蓄電池を設置したと想定。

オール電化のご家庭で現在固定買取期間中で光熱費のお支払いが約8000円だと売電収入と自家消費電力の金額を合わせると月々16000円ほど削減ができます。

それがFIT終了後は売電収入が大幅に下がることで、自家消費電力の額を合わせると削減額が5000円ほどになってしまいます。 

それを蓄電池を導入することにより削減額を10000円近くまでにする、というのが今回のご提案です。

蓄電池導入するにあたり、電気料金プランの見直しもご提案させていただきます。それを組み合わせることにより経済効果を生み出すことができます。

しかし、蓄電池を設置することで儲かるわけではないことをご理解ください。

太陽光発電や蓄電池などを利用することで、儲ける時代から自己消費する時代へと変化してるということです。

負担は少なからず出てはきますが、いつ起こるかわからない災害への備えやこれからの地球環境への貢献として未来への投資というところでしょうか。

こちらのお宅の詳しいシミュレーション結果が知りたい方、ご自宅の光熱費がどのようにすると削減できるのか詳しく知りたい場合はお気軽にお問合せください。

 

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