太陽光発電に関するよくある質問②

こんにちは。蓄電池普及促進協会の岸本です。

「ところで太陽光パネルってどれくらいもつの?」

と疑問に思ってる方も多いかと思います。

確かに金額も大層ですが、設置工事も大変な大型の設備です。すぐに使用できなくなるのなら設置するだけ無駄ですよね。

でも、心配ご無用です。

太陽光パネルは一般的に期待寿命として20~30年と言われています。パワーコンディショナーで10~15年。

日本で初めて設置された住宅用太陽光パネルは20年間故障なしだったそうです!

後は強度がどれくらいあるのか?ということも心配ですね。

太陽光パネルは落下物の衝撃からセルを保護するため、強化ガラスで表面をカバーしています。

その内側のシリコンのセルはセルの保護や雨水などの侵入を防ぎ、 耐候性の向上などの働きがある封止材と呼ばれる樹脂で覆われており、裏面の保護フィルムには耐候性や絶縁性などを確保する働きがあります。

工業標準化全般に関する調査・審議を行っている日本工業標準調査会(JIS規格)では、

「1mの高さから直径38mm、重さ227gの硬球を落下させて、これに耐えること」

との規定があり、 国内メーカー製品はこの基準に準拠しています。

大きな災害時以外では大丈夫そうですね。

太陽光パネルを少しでも長く使っていただくためにも定期的な点検も大切です。

設置の際に点検もサービスに含まれてる場合もありますので、是非設置業者さんに問い合わせしてみると良いかと思います。

もし、設置業者さんが点検しない場合や業者さんと連絡が取れない場合は当協会までご相談ください。

個別相談窓口

 

 

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